2010/02/17

リカバリーディスクがない場合。

秋葉で買った中古ノートが壊れてOSを再インストールをしようとしたら、リカバリーディスクがありませんでした。
そんなに使わないしいいやと思って放置してたんだけど、昨日復活したので備忘録に。

中古で売られているノートにリカバリーディスクが付属してることは希です。
ですが、裏にはプロダクトキーのシールが貼ってあることが多々あります。

私はこのパターンだったのですが、
以下の方法でOSの再インストールとアップデートに成功しました。

方法:
windowsXP SP3を使用する。

SP2まではOSのインストール時にプロダクトキーの入力が求められ、インストールディスクに予め登録されていないプロダクトキーを入力すると弾かれてインストールできませんでした。
つまり、ノートの裏に貼ってあるプロダクトキーの場合、リカバリーディスク以外のインストールディスクではインストールできません。
運良くプロダクトキーが通っても、アクティベーションで弾かれて30日で動かなくなります。

しかし、SP3からインストール時にプロダクトキーの入力が不要になりました。

以下、私がインストールした手順。
1. 知人が持っていたDELL製のSP3を借りてインストール。
2. インストール時のプロダクトキーの入力画面でキャンセル。
3. インストール後、オンライン状態にしてライセンス認証を実行。
4. ノート裏のプロダクトキーを入力。
5. プロダクトキーが間違っていますみたいな表示が出ますが、無視して「再試行」ボタンを押す。
6. オンラインで認証後、完了しましたの表示が出る。

インストールディスクがDELL製なのでたまたま通った可能性もありますが、成功です(’’
DELLの認証は特殊と聞いたことがあるような…?

使用したノートはPanasonic製です。
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2010/01/29

特定のプロセスのメモリ使用量を表示する。

tasklist /fi "imagename eq explorer.exe"

ファイルに出力。
tasklist /fi "imagename eq explorer.exe" >> C:\tmpText.log


C#
using System;
using System.IO;
using System.Diagnostics;

string cmd = "tasklist";
string arg = "/fi \"imagename eq explorer.exe\"";
ProcessStartInfo psi= new ProcessStartInfo();
StreamWriter sw = new StreamWriter(@"C:\tmpText.log", true)

psi.FileName = cmd;
psi.CreateNoWindow = true;
psi.UseShellExecute = false;
psi.RedirectStandardOutput = true;

Process p = Process.Start(psi);
string output = p.StandardOutput.ReadToEnd();
sw.Write(output);
sw.Close();

コンパイル試してない(’’